プロゲステロン(黄体ホルモン)とは・・
またまた調べました。
子宮内膜を増殖期から分泌期へ移行させるホルモン。
このホルモンは排卵期以降に分泌され受精卵が着床しやすいように増殖した子宮内膜を柔らかく保つ。
このホルモンの分泌期間は約2週間でその間に着床しなければ期限切れとなり厚く増殖した子宮内膜は体外へ排出される。これが月経である。
これらのホルモン分泌に作用されて痛みやイライラの度合いが違うなんて・・・
人の体はスゴイ!
エストロゲン(卵胞ホルモン)を調べたら・・
働きは?
・女性性器の発育を促す。
・子宮内膜に増殖期変化を起こす。
・頸管粘膜の分泌を促す。
・膣の粘膜上皮の増殖を促し、膣の自浄作用を助ける。
このホルモンは月経が終ってから排卵まで分泌されているまたい。
すこし勉強した気分。。。
月経前症候群が起こる原因は、1つには月経周期中にエストロゲンとプロゲステロンの濃度が急激に変動するためと考えられている。また、プロゲステロンの分解過程が通常と異なり、このために月経前症候群が起きている可能性があり、プロゲステロンが分解されると通常は、気分に対して正反対の作用をする2つの成分が生じます。月経前症候群のある女性は、不安を軽減する成分が少なく、不安を増強する成分が多く生じる傾向があるのではないかと考えられている。
難しいけど、ホルモンバランスはとても大事に思える。
女であるゆえに・・・
ストレスをためないこと。
月経前症候群でイライラ怒りっぽくなる人は、開き直って宣言しちゃおう。むやみにまわりの人と衝突することがなくなり、ストレスも軽減する。月経前症候群だからしょうがない、と逃げるのではなく、うまくつきあっていくことが大切。
ちなみに私はストレスなし!
もっとひどい人いっぱいいそうな気が・・・
ビタミンB6
ビタミンB6には、たんぱく質や脂肪の吸収・代謝を助け、中枢神経を正常に保つ働きがある。
ビタミンB6を多くとることが、PMS の緩和に役立つとされている。
< ビタミンB6を多く含む食べ物 >
豚肉・大豆・にんにくの茎・小麦胚芽・玄米・いわし・かつお・さば など・・
ハーブ
ハーブには、カラダの不調を回復させてくれる力がある。
イチョウ葉 ー 血液の流れをよくすることから、さまざまな鎮痛作用がある。
レモンバーム ー 消化促進作用があり、また、気分をリラックスさせてくれる。
パッションフラワーー 緊張をやわらげ、イライラなどの精神症状を静めてくれる。
カモミールー 生理を規則的にし、睡眠を助け、頭痛をやわらげる。
パセリ ー 利尿効果があるので、足のむくみや乳房痛に効果がある。
レモンバームはハーブテイーで、
パセリは料理で摂取できそう。
体内のγ(ガンマ)-リノレン酸
特に生理前の約2週間の間に、γ(ガンマ)-リノレン酸を積極的に補うことがすすめられている。
γ(ガンマ)-リノレン酸は、月見草などの種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれていますが、
ボラージ草の種子油に最も多く含まれている。
PMSの女性は、月経前になると突然の気分の変化が。
普段は明るく温和な女性なのに、突然いらだち、周囲の人に八つ当たりしたり、 ある女性は、激しく泣き出すかも。また、ある女性は、周囲の人との会話を長時間避けるようになったり。 重度の場合は、配偶者や恋人、家族に暴言を吐き、非理性的な行動を起こすかも知れません。 物を乱暴に扱い、壊してしまうこともあるかも知れない。身近な人に対し、暴力を振るうかも。
そんなわたしも、腹痛でイライラして・・
ふだんなら大丈夫なこともこの時だけは家族に当たることがしばしば・・・
PMSの改善はバランスの良い食生活からなんだけど、運動も大事なんだよね。
わかってはいてもなかなか・・・
有酸素運動がいいって聞きました。
有酸素運動をしている女性のほうがPMSの症状が軽くなる傾向があるよう。
マラソンや散歩か~、
時間あるとき、いざチャレンジ!
生理前って甘いもの食べたくなって。。。
これが良くないらしい。
たとえば、ケーキ、チョコレート、コーヒー、紅茶。
砂糖がたっぷり入ったものや、カフェインが含まれたものは、PMSの症状を重くするので、要注意!
ほかに、アルコール・塩分の多い漬物や添加物も・・・
好きなものばかりで難しい。。。