ビタミンB6
ビタミンB6には、たんぱく質や脂肪の吸収・代謝を助け、中枢神経を正常に保つ働きがある。
ビタミンB6を多くとることが、PMS の緩和に役立つとされている。
< ビタミンB6を多く含む食べ物 >
豚肉・大豆・にんにくの茎・小麦胚芽・玄米・いわし・かつお・さば など・・
ハーブ
ハーブには、カラダの不調を回復させてくれる力がある。
イチョウ葉 ー 血液の流れをよくすることから、さまざまな鎮痛作用がある。
レモンバーム ー 消化促進作用があり、また、気分をリラックスさせてくれる。
パッションフラワーー 緊張をやわらげ、イライラなどの精神症状を静めてくれる。
カモミールー 生理を規則的にし、睡眠を助け、頭痛をやわらげる。
パセリ ー 利尿効果があるので、足のむくみや乳房痛に効果がある。
レモンバームはハーブテイーで、
パセリは料理で摂取できそう。
体内のγ(ガンマ)-リノレン酸
特に生理前の約2週間の間に、γ(ガンマ)-リノレン酸を積極的に補うことがすすめられている。
γ(ガンマ)-リノレン酸は、月見草などの種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれていますが、
ボラージ草の種子油に最も多く含まれている。
PMSの女性は、月経前になると突然の気分の変化が。
普段は明るく温和な女性なのに、突然いらだち、周囲の人に八つ当たりしたり、 ある女性は、激しく泣き出すかも。また、ある女性は、周囲の人との会話を長時間避けるようになったり。 重度の場合は、配偶者や恋人、家族に暴言を吐き、非理性的な行動を起こすかも知れません。 物を乱暴に扱い、壊してしまうこともあるかも知れない。身近な人に対し、暴力を振るうかも。
そんなわたしも、腹痛でイライラして・・
ふだんなら大丈夫なこともこの時だけは家族に当たることがしばしば・・・
PMSの改善はバランスの良い食生活からなんだけど、運動も大事なんだよね。
わかってはいてもなかなか・・・
有酸素運動がいいって聞きました。
有酸素運動をしている女性のほうがPMSの症状が軽くなる傾向があるよう。
マラソンや散歩か~、
時間あるとき、いざチャレンジ!
生理前って甘いもの食べたくなって。。。
これが良くないらしい。
たとえば、ケーキ、チョコレート、コーヒー、紅茶。
砂糖がたっぷり入ったものや、カフェインが含まれたものは、PMSの症状を重くするので、要注意!
ほかに、アルコール・塩分の多い漬物や添加物も・・・
好きなものばかりで難しい。。。
というわけで、調べてみました。
豆類
(豆腐・納豆・みそ)
緑黄色野菜
(ニンジン、カボチャ、ホウレン草) 海藻類
(昆布、ワカメ、ひじき、海苔)
植物油脂
(オリーブ油、大豆油、サフラワー油) 種実類
(ゴマ・落花生・アーモンド) 精製していない穀類
(玄米・そば)
これらを生理まえに積極的に食べるといいんだって。
早速ためしてみないと!
毎日の食生活を見直してみようと思う。
食事を少し工夫するだけで、PMSは上手に乗りきることができるみたい。
バランスが大事
栄養のバランスが偏った食事は、ビタミンやミネラルが不足しがちになり、PMSの症状が重くなり、
バランスを考えて多くの食品を組み合わせて食べることが大事。
また、生理前に必要な栄養を意識的にとることでもPMSを軽減できるらしい。
何がいいんだろうな~
>
PMSの症状は非常に個人差が激しく、これまでの調査で確認されただけでも200例を超えるといわれてるらしいけど.表的な症状をちょっとあげてみみると・・・
下腹痛、腰痛、下腹部が張る、乳房が痛い・張る、頭痛、肩こり、めまい、手足の冷え、ニキビができやすい、肌荒れ、化粧のノリが悪い、むくみ、のどがかわく、食欲が増す・なくなる、下痢・便秘、疲れやすい、眠くなる、おりものが増える、カラダがスムーズに動かない、アレルギー症状がある(鼻・目など) イライラ、怒りやすい、攻撃的になる、無気力、憂うつ、気分の変化などなど… で、私は腹痛とイライラ!
これが、痛いし家族に当たってしまい・・・
月経前になると、「イライラする」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」というような症状は、 女性の約80%の方が経験していると言われていますが。。。。。
私も、まさに、それ!
このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて、月経前症候群(PMS)というんだけど。。。
これが、かなりキツイっす!
そんなこんなで、 月経前症候群を改善すべく、日記をつけていこうと思います。