月経前症候群について
10月
14
By: エリ | Comments Off

私は小学生時代、ひどい『しもやけ』になやまされました。
理由は『ホルモンバランスの影響』だとか。
たかだか小学3年生の子供がホルモンの影響を受けて、手の指先じゅうしもやけだらけ。
パンパンに腫れ上がり、血色の悪くなったた指は、まるでフランケンシュタインのそれのようです。
(あくまで想像ですが)
当然皮膚はもろくなり、チョットした衝撃で出血してしまいます。
ですから、図工が終わったら、体育が終わったら、毎回のように保健室へ行って治療してくれとお願いするので、保険の先生はとても嫌がりました。
そこで、自分でガーゼや塗り薬などをランドセルに入れて、応急処置をしていました。
おかげで、軽い傷程度の処置は小学生にしては慣れた手つきで行っていましたね。

私が小学生の時はまだ「インフォームドコンセント」が今ほどうるさくなかった時代ですし、ましてや小学生相手に分かりやすく言ってはくれません。
しもやけの諸悪の根源は『ホルモンの影響』それだけしか教えてもらえず、もらえる薬は、しもやけの薬だけ。
対処療法なので、春先になるまで一向に治りません。
「ホルモンの影響なのに、どうして胸は大きくならないの!?」
「初潮が来ないのはどうして!?」
複雑な乙女心は傷ついておりました。

体が未発達の子供の分泌するホルモンでさえ手先中が出血するほどの重症のしもやけにしてしまう程のホルモン。
これが成熟した女性の分泌するホルモンでの体への影響力はすごいものです。

そういったことからも、月経前症候群と立ち向かう方法の一つとして、整体で腰痛が治せるように、整体出体質改善もその効果が期待できるそうなので、利用してみてはどうでしょうか。

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