月経前症候群について
2月
04
By: エリ | Comments Off

月経前症候群という言葉はいつ頃から耳にしたでしょうか?わたしは最近のような気がします。
今回は月経前症候群とは違いますが生理痛の和らげ方について紹介します。・・・といっても家庭教師をしている友達に教えてもらってわたしもついこの前知ったんですけどね(笑)

月経前症候群もそうですが、最近は生理痛の方もひどい人が多いですよね。布ナプキンというものがちょっとずつ普及してきているんだとか。今当たり前に使われている既製品の普通の紙ナプキンが実は体を冷やす原因になっているとかいないとか・・・。その辺の事実はよくわからないのですが、確かに化学物質を含んだ紙ナプキンを女性のデリケートな部分に長時間当てているわけですから想像以上に体に負担をかけているかもしれないですよね・・・。布ナプキンはあの紙ナプキンの嫌なつけごこちもないそうですし、布ナプキンに変えると体を冷やさないのか生理痛が和らぐんだとか。中には生理痛が全くなくなったという人も!家庭教師の友達もそのパターンらしいです。それからは布ナプキンの虜に!

最近では布ナプキンも普通に売っているそうですが、自分で手作りする人もいるそうですよ。使い方は外出先では密閉できる袋(ジップロックのようなものでしょうか?)に使用済みのものを入れて持って帰るのですが、家に帰ったらバケツか洗面器などにアルカリウォッシュや重層などを溶かした浸け置き用の水を用意しておくといいそうです。その使用済みの布ナプキンをこの浸け置き用の水に浸け置きしておくだけ!

時間に余裕があるときは浸け置き前に、さっと経血をすすぐなどして表面の経血を落としておけばその後の落ちがよさそうですよね。でもこの時に注意なのが、お湯を使わないこと。汚れにはお湯を!と思われがちですが経血の場合は固まってしまうため、汚れ落ちがかなり悪くなるそうです。必ず水で、浸け置きしましょうね。

最初は抵抗ある人も多いと思いますが、まずは家にいる時に試してみるのもいいかもしれませんね♪「今から高校入試を控えているのに、生理痛がひどくて勉強どころじゃないわ(泣)」というような女の子の受験生にもお勧めかもしれませんよ☆布ナプキンで受験頑張ってくださいね~!



11月
20
By: エリ | Comments Off

最近世の中の女性の平均出産数は2人を下回っています。
一生のうちで2度しか使わない子宮の為に、私たち女性は、毎月毎月これほどまでに痛い思いをする必要があるのだろうか。
生理前になると少々心がブルーになってしまい、そのようなことを何度考えることか。

それとも、最近は子供を虐待をしてしまう親がいることから、自然界から人間界への警鐘なのだろうか。
「子供を育てると言うことは、こんな甘いものではないぞ!!」
とかね。

小学生のころは、同級生が初潮を迎え、羨ましくもあり、自分がまだなことに多少焦ったりもしてみたものだが、いざ自分が初潮を迎えこうして何年も何年もお付き合いしていると、これほど疎ましいものはない。
毎月のように不要になって体内から排出される子宮の壁。

どうせなら、必要なとき以外は生成されなきゃいいのにね。
でも、そんなことになったら、『出来ちゃった』もなくなって、ますます出生率が低下してしまうか。

ところで、最近は年に一度必ず子宮がん検診に行くようになっているのですが、あれって痛いですね。
単純に言うと、子宮内の組織を一部とって検体として出すのだから痛いのは当然ですよね。

痛い思いをするのは女なのに、今だに産婦人科医に男性が多いのはどうしてでしょう。
やはりお産は24時間待ったなしで体力が必要だからでしょうか。
私としては同じ痛みの分かる女性の先生がもっと増えてもいいと思うのですが。。。

だからと言って、女医の方が男性の先生よりも腕が良いというワケではないのですがね。
内診はやはり技術が必要なので、そのあたりは性別ではなく、個人差ということですね。
中学受験時のように技術を上げる勉強を怠らない先生が、上手な内診をしてくれるのでしょう。

おススメサイト → 馬渕教室でlet’s study