私は小学生時代、ひどい『しもやけ』になやまされました。
理由は『ホルモンバランスの影響』だとか。
たかだか小学3年生の子供がホルモンの影響を受けて、手の指先じゅうしもやけだらけ。
パンパンに腫れ上がり、血色の悪くなったた指は、まるでフランケンシュタインのそれのようです。
(あくまで想像ですが)
当然皮膚はもろくなり、チョットした衝撃で出血してしまいます。
ですから、図工が終わったら、体育が終わったら、毎回のように保健室へ行って治療してくれとお願いするので、保険の先生はとても嫌がりました。
そこで、自分でガーゼや塗り薬などをランドセルに入れて、応急処置をしていました。
おかげで、軽い傷程度の処置は小学生にしては慣れた手つきで行っていましたね。
私が小学生の時はまだ「インフォームドコンセント」が今ほどうるさくなかった時代ですし、ましてや小学生相手に分かりやすく言ってはくれません。
しもやけの諸悪の根源は『ホルモンの影響』それだけしか教えてもらえず、もらえる薬は、しもやけの薬だけ。
対処療法なので、春先になるまで一向に治りません。
「ホルモンの影響なのに、どうして胸は大きくならないの!?」
「初潮が来ないのはどうして!?」
複雑な乙女心は傷ついておりました。
体が未発達の子供の分泌するホルモンでさえ手先中が出血するほどの重症のしもやけにしてしまう程のホルモン。
これが成熟した女性の分泌するホルモンでの体への影響力はすごいものです。
そういったことからも、月経前症候群と立ち向かう方法の一つとして、整体で腰痛が治せるように、整体出体質改善もその効果が期待できるそうなので、利用してみてはどうでしょうか。
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プロゲステロン(黄体ホルモン)とは・・
またまた調べました。
子宮内膜を増殖期から分泌期へ移行させるホルモン。
このホルモンは排卵期以降に分泌され受精卵が着床しやすいように増殖した子宮内膜を柔らかく保つ。
このホルモンの分泌期間は約2週間でその間に着床しなければ期限切れとなり厚く増殖した子宮内膜は体外へ排出される。これが月経である。
これらのホルモン分泌に作用されて痛みやイライラの度合いが違うなんて・・・
人の体はスゴイ!
エストロゲン(卵胞ホルモン)を調べたら・・
働きは?
・女性性器の発育を促す。
・子宮内膜に増殖期変化を起こす。
・頸管粘膜の分泌を促す。
・膣の粘膜上皮の増殖を促し、膣の自浄作用を助ける。
このホルモンは月経が終ってから排卵まで分泌されているまたい。
すこし勉強した気分。。。
月経前症候群が起こる原因は、1つには月経周期中にエストロゲンとプロゲステロンの濃度が急激に変動するためと考えられている。また、プロゲステロンの分解過程が通常と異なり、このために月経前症候群が起きている可能性があり、プロゲステロンが分解されると通常は、気分に対して正反対の作用をする2つの成分が生じます。月経前症候群のある女性は、不安を軽減する成分が少なく、不安を増強する成分が多く生じる傾向があるのではないかと考えられている。
難しいけど、ホルモンバランスはとても大事に思える。
女であるゆえに・・・