月経前症候群なんでですが、上手く付き合っていかなければいけませんよね。イライラするのはわかるのですが、月経前症候群だからイライラして周りに当たり散らしたなんてことになっても、許してくれるなんて人いませんしね。
まず自分で気づくことが一番の対処法なんです。ですから私は日記をつけてどんな周期でくるか知り、この時期は月経前症候群で機嫌も悪くなるし、気分が落ち込むって自分で理解することで、イライラしやすいから考えてから動こうとか、落ち込むのは月経前症候群のせいもあるからもうちょっと明るく考えようなんて少し対処していけるようになりました。
食事や生活で少し改善していけるのですが、イライラがどうしてもおさまらなくて、辛いときはカウンセリングとかしてみてもいいかもですね。
月経前症候群のせいだってわかっていても話を聞いてもらえることで楽になるかも知れませんよ。
ストレスをためないこと。
月経前症候群でイライラ怒りっぽくなる人は、開き直って宣言しちゃおう。むやみにまわりの人と衝突することがなくなり、ストレスも軽減する。月経前症候群だからしょうがない、と逃げるのではなく、うまくつきあっていくことが大切。
ちなみに私はストレスなし!
もっとひどい人いっぱいいそうな気が・・・
ビタミンB6
ビタミンB6には、たんぱく質や脂肪の吸収・代謝を助け、中枢神経を正常に保つ働きがある。
ビタミンB6を多くとることが、PMS の緩和に役立つとされている。
< ビタミンB6を多く含む食べ物 >
豚肉・大豆・にんにくの茎・小麦胚芽・玄米・いわし・かつお・さば など・・
ハーブ
ハーブには、カラダの不調を回復させてくれる力がある。
イチョウ葉 ー 血液の流れをよくすることから、さまざまな鎮痛作用がある。
レモンバーム ー 消化促進作用があり、また、気分をリラックスさせてくれる。
パッションフラワーー 緊張をやわらげ、イライラなどの精神症状を静めてくれる。
カモミールー 生理を規則的にし、睡眠を助け、頭痛をやわらげる。
パセリ ー 利尿効果があるので、足のむくみや乳房痛に効果がある。
レモンバームはハーブテイーで、
パセリは料理で摂取できそう。
体内のγ(ガンマ)-リノレン酸
特に生理前の約2週間の間に、γ(ガンマ)-リノレン酸を積極的に補うことがすすめられている。
γ(ガンマ)-リノレン酸は、月見草などの種子油やヒトの母乳、昆布などの海藻類にも若干含まれていますが、
ボラージ草の種子油に最も多く含まれている。