月経前症候群について
11月
20

最近世の中の女性の平均出産数は2人を下回っています。
一生のうちで2度しか使わない子宮の為に、私たち女性は、毎月毎月これほどまでに痛い思いをする必要があるのだろうか。
生理前になると少々心がブルーになってしまい、そのようなことを何度考えることか。

それとも、最近は子供を虐待をしてしまう親がいることから、自然界から人間界への警鐘なのだろうか。
「子供を育てると言うことは、こんな甘いものではないぞ!!」
とかね。

小学生のころは、同級生が初潮を迎え、羨ましくもあり、自分がまだなことに多少焦ったりもしてみたものだが、いざ自分が初潮を迎えこうして何年も何年もお付き合いしていると、これほど疎ましいものはない。
毎月のように不要になって体内から排出される子宮の壁。

どうせなら、必要なとき以外は生成されなきゃいいのにね。
でも、そんなことになったら、『出来ちゃった』もなくなって、ますます出生率が低下してしまうか。

ところで、最近は年に一度必ず子宮がん検診に行くようになっているのですが、あれって痛いですね。
単純に言うと、子宮内の組織を一部とって検体として出すのだから痛いのは当然ですよね。

痛い思いをするのは女なのに、今だに産婦人科医に男性が多いのはどうしてでしょう。
やはりお産は24時間待ったなしで体力が必要だからでしょうか。
私としては同じ痛みの分かる女性の先生がもっと増えてもいいと思うのですが。。。

だからと言って、女医の方が男性の先生よりも腕が良いというワケではないのですがね。
内診はやはり技術が必要なので、そのあたりは性別ではなく、個人差ということですね。
中学受験時のように技術を上げる勉強を怠らない先生が、上手な内診をしてくれるのでしょう。

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